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Twitterに登場する動物ʕ•̫͡•ʔの顔文字を構造解析する

SNS

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Twitterで見かけるようになったオバケのような動物の顔文字。

Yahoo知恵袋にこの顔文字についての問い合わせがあった。



質問の回答として当ブログの記事がリンクされているが、この顔文字は本当に合成用区分符号で構成されているのだろうか。

気になったので調べることにした。


実は、先の記事でUnicoder Liteを紹介した後、アプリの作者さんからメールを頂いていた。

そこにUnicoder Pro (App Store 450円)なら顔文字を解析できると書いてあったので試した。


簡単にできた。


1)IPA発音記号拡張 0295


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2)一般句読点 2022


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3)合成用区分符号 0361


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4)合成用区分符号 032B


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5)一般句読点 2022


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6)IPA発音記号拡張 0294


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パチパチパチパチ〜 ʕ•̫͡•ʔʕ•̫͡•ʔʕ•̫͡•ʔ

ちなみにこの動物は見る機種によって文字化けしたり、ヅラがズレたりアゴがアイーンとなる。


Unicoder Proで解析する方法は簡単。


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アプリを起動して顔文字をペーストし、コンテクストメニューから「全文解析」を選択するだけ。


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このアプリは、言語学やプログラミングでのプロフェッショナルな利用を想定しているとの事。

顔文字職人のあなたにはぴったりだ。


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