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人差し指の痛み

Camera Photo Essay

スタンバイ


最近右手の人差し指が痛い。

おそらく原因は写真の撮りすぎだ。

いつも2時間で1000枚ぐらいは撮っている。つまり2時間で1000回シャッターボタンを押しているわけだが、これを何日も続けているのだから指の関節も痛くなるはずだ。

なぜたくさん撮るのかというと、構図やピントに自信がないからだ。同じ被写体でも、もっといい絵になるかもしれない。そう思ってひたすらシャッターボタンを押している。

フィルムカメラだったらこうはいかないはずだ。フィルム1本で数十枚しか撮れないので、1000枚撮ろうとすると大量のフィルムが必要になる。

そういえば、私が好きな写真家はフィルムを経験している人が多い。彼ら彼女らの写真は主題がはっきりしているし構図がいい。一枚の写真に意志を感じる。

私の指の痛みもいつか引くのだろうか。

TAMRON 90mm F2.8 / Canon EOS 6D