映画『LOOPER』はパルプ・フィクションの再来か



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2013年1月12日に公開される映画『LOOPER』が面白そうだ。監督は『BRICK』でサンダンス審査員特別賞を受賞したライアン・ジョンソン。出演者は『(500)日のサマー』『インセプション 』『ダークナイト ライジング』のジョゼフ・ゴードン=レヴィット。そして言わずと知れたブルース・ウィリス


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ジョゼフが演じるのは、未来から現在にタイム・トラベルしてくる犯罪者を消す「ルーパー」。ある依頼で30年後の未来からやって来る犯罪者を処理する事になったが、それが自分自身だった。ジョセフは自分を殺す事ができず取り逃がしてしまう...


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こちらはオリジナルのトレーラームービー。30年後のジョセフを演じるのがブルース・ウィリス



この予告編を観て、私は『パルプ・フィクション』を思い出した。LOOPERは時間とストーリーが交錯するSF映画パルプ・フィクションもジャンルこそ異なるが、構成や雰囲気が似ている。ブルース・ウィリスとジョセフがダイナーで対峙するシーンは、隣にジョン・トラボルタサミュエル・L・ジャクソンが座っていても違和感はない。黒いスーツは少し浮くが。

こちらは日本版のトレーラームービー。



公開前から2013年のベスト映画になる予感がしているLOOPER。予告を観てゾクゾクしたのは久しぶりだ。パルプ・フィクションの衝撃をもう一度味わえるかもしれない。

LOOPER via @mouton_mouton


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