原作を先に読んでも緊張は続くか、アニメ『進撃の巨人』



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その日、人類は思い出した。ヤツらに支配されていた恐怖を… 鳥籠に囚われていた屈辱を…


アニメ『進撃の巨人』が面白い。

原作は2009年に連載が始まった諫山創の漫画で、現在発売されているコミックは10巻まで。TVアニメは今年の4月から始まり、第2話まで放映された。


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物語のあらすじはこちら。

突如現れた「巨人」の侵攻により人類は存亡の危機に瀕したが、生き残った人間達は、巨大な城壁の内側に生活圏を確保することで一時的な安全を確保した。幼馴染みのミカサと暮らす少年エレンは、親友アルミンと共に、壁の外に出て世界を探検することを夢見ていた。エレンが10歳を迎えた年、突如現れた超大型巨人により壁が破られ、多数の巨人が市街地に侵入した。エレンの母親はエレンとミカサの目の前で巨人に捕食される。それから2年後、エレン、ミカサ、アルミンの3人は、第104期訓練兵団に入団し対巨人戦闘術を学んでいく…(Wikipedia


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第1話は母親の捕食シーンが衝撃的だった。第2話は、巨人の侵入から3人が訓練兵団に入団するまでの物語。人間対巨人という奇抜な設定だが、グロテスクな描写だけではなく、人の心の激動や戦闘シーンも楽しめるアニメだ。



映像作品はいつも迷う。原作を先に読むか後で読むか。物語の先を早く知りたいが、読むとアニメの面白さが半減する事もある。進撃の巨人は、原作を読んでもアニメの緊張感を保てるか。

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